.htaccessの作り方
.htaccessを使っていますか?
robots.txtは、ユーザ認証、IPアドレスやドメイン単位でのアクセス制限、エラードキュメントの指定、ページのリダイレクトなどに使います。
つまり、訪問者の動きを制御、制限するファイルなのです。
- 訪問者がURL入力ミスで、存在しないURLへとアクセスしたらどうする?
- IDとパスワードで、会員のみのページを作りたい
- 携帯からのアクセスを、自動的に携帯用ページへと飛ばしたい
- ある、IPをアクセス拒否したい
- サイトを引っ越したので、自動的にジャンプさせたい
などの場合に、主に使われます。
.htaccessを設定した場合には、必ず動作確認をしましょう。
下位のディレクトリ、ファイル、すべてに作用します。
.htaccessは、置かれているディレクトリと、下位のすべての階層に作用します。
ですので、エラーが起こったときの影響が非常に大きなものになります。
注意しましょう。
URLを統一する
URLで「http://www.*******/」と「http://*******/」のように、「www」が付いているものと付いていないものがあります。
どちらが正解かというと、実はどちらでも良いのです。
また、どちらでアクセスしても、同じページが表示されます。
しかし、検索エンジンさん、バックリンクの数など、合計してくれないのです。
つまり、せっかく作ったサイトの評価が分かれてしまう可能性があるということです。
そんなときに、
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^(www\.**********\.com)(:80)? [NC]
RewriteRule ^(.*) http://**********.com/$1 [R=301,L]
と.htaccessに記述すると、解決します。
「**********」は、任意のURLの一部です。
上記記述について、詳細説明はしませんが、早い話が「www付きのサイトは、wwwなしに引っ越しました」という意味です。
これで、URLは、http://**********.com/ に統一です。
DirectoryIndex index.html index.htm
これは、各ディレクトリのトップページを指定するものです。
内容を変更することで、「index.php」などをトップページにすることができます。
ErrorDocument 403 /error403/
ErrorDocument 404 /error404/
ErrorDocument 500 /error500/
これはエラーページの指定です。
存在しないURLにアクセスしたときなど、味気ないエラーページが表示されますよね。
これを、指定したものを表示するようにします。
403などの数字は、ステータスコードと呼ばれます。
.htaccessは、
非常に便利なもの
なのです。
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