良く使うタグ
良く使うタグの一覧です。
- <h1>〜</h1>
見出しタグです。h1 からh6 まで有りますが、1〜3しかほとんど使いません。
検索エンジンも、「重要な言葉」だと判断します。
h1 は、1ページに1つだけ。また、h1の前に他の見出しタグを書いてはいけません。
SEO対策にとって、非常に重要なタグの1つです。 - <div>〜</div>
特定の範囲を設定します。
例えば、「ある場所からある場所までは左に20pxほど空ける」等という場合に使います。
<div>〜</div>の中には、他のいろいろなタグが挿入できます。
必ず、</div>で閉じてください。 - <p>文章</p>
特定の範囲を設定します。
<div>よりも、小さい範囲を指定します。「段落」と考えても良いでしょう。
<p>〜</p>の中には、ほとんど他のタグは挿入できません。
必ず、</p>で閉じてください。 - <ul><li>文章</li></ul>
箇条書きにします。分かりやすく書くと・・・
<ul>
<li>文章1</li>
<li>文章2</li>
</ul>
のようにすると、文章1,2が箇条書きとなります。 - <a href="リンク先URL" target="_blank">アンカーテキスト</a>
リンクを貼るタグです。
同サイト内のページへのリンクの場合、リンク先URLはパスでもかまいません。
また、「target="_blank"」は別窓を開いて表示するという意味で、これを削除すると同じ窓でリンク先ページが表示されます。
通常は、同サイト内ページの場合同じ窓で、別サイトの場合別窓とします。
アンカーテキストとは、リンクする言葉のことです。
できるだけ、リンク先ページのキーワードを含みましょう。 - <a href="mailto:メールアドレス">〜</a>
クリックすると、メーラー(メールを送るソフト)が開きます。 - <br />
強制改行です。
あまり連続して使うと良くありません。 - <hr />
水平線を引きます。
<hr width="300" />で、300を変えて行けば、幅を指定できます。 - <img src="画像パス" alt="画像説明文" width="150" />
画像を挿入します。
画像説明文は面倒でも必ず入れましょう。
width="150"は、画像の幅です。
小さい画像を作成しておいて、元画像のURLへリンクしてやればサムネイル表示ができますね。 - <table><tr><td>〜</td></tr></table>
表を作成します。
table が表全体、tr が行、td が1つのセル(列)です。
上記のタグで、
ほとんどのホームページが作れる
のです。














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