ディレクトリとは?
ホームページのディレクトリとは、いったい何でしょう?
それは、階層のことなのです。
「ホームページの構造」で解説したこの画像。
Aフォルダが、第1階層、つまり第1ディレクトリなのです。
B〜Eフォルダが、第2ディレクトリ。
F〜Iフォルダが、第3ディレクトリ。
検索エンジン対策的には、深くても第3ディレクトリまでにしましょう。
では、それぞれのディレクトリはどんな構造ににすれば良いのでしょう?。
第2ディレクトリまでは、1フォルダにHTMLファイルは1つだけ。
つまり、A〜Eのフォルダのことですが、
各フォルダにHTMLファイル(ページのファイル)は「index.html」の1つだけ入れるのです。
そのほかのファイルは、すべて第3ディレクトリにフォルダを作ってしまいます。
第3ディレクトリのフォルダには、各フォルダに多くのファイルを入れるのです。
- Aには、BCDEフォルダとindex.htmlファイル
- Bには、FGフォルダとindex.htmlファイル
- Cには、Hフォルダとindex.htmlファイル
- Dには、Iフォルダとindex.htmlファイル
- Eには、index.htmlファイルのみ
- FGHIフォルダには、index.htmlファイルとその他多くのファイル
ただし、「お問い合わせ完了ページ」のように、フォルダを作るまでもないものは、そのまま第2ディレクトリに入れてしまいます。
また、ルートディレクトリと呼ばれる、第1ディレクトリには、index.html以外にもファイルがいくつか入ります。
- .htaccessファイル・・・アクセス制御をします。
- robot.txtファイル・・・検索エンジンへの指示をします。
- サイトマップ(xml)・・・検索エンジンに、サイト内全ページの案内
- サイトマップ(html)・・・目次
- ATOM、RSSファイル・・・更新情報
ディレクトリ構造は、
検索エンジンと訪問者への分かりやすさが大切
なのです。














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