URLの構造
ホームページのアドレスのことを、「URL」と言います。
http://********/++++++++/--------.html
のことですね。
ところで、このURLの意味はご存知ですか?
今後、ネットで稼ぐのなら、この意味は知っておきましょう。
以下、http://********/++++++++/--------.htmlの例で解説します。
「www」について
「www」は「ワールドワイドウェブ」の略なのですが、少し前までほとんどのサイトで付けていました。
これは、いろいろ説があるのですが、「付けるのが当たり前」といった風潮がその理由だと考えるのが妥当でしょう。
今は、どちらでも構いません。
ただし、付ける・付けないを徹底することは必要です。
「********」について
これが、ドメインです。
もし、あなたが、○○.comという独自ドメインを取得していれば、それがここに入ります。
「++++++++」について
これよりも右にあるものは、フォルダ名なのです。
あなたのサイトの第2ディレクトリの「test」フォルダであれば、
http://○○.com/test/となります。
「--------.html」について
これは、testフォルダの中にあるファイルです。
このファイルが、test2.htmlという名前ならば、
http://○○.com/test/test2.htmlとなります。
つまり、「http://○○.com/test/test2.html」の意味は、
「○○.comというサイトの、testフォルダの中にある、test2というページ」ということなのです。
URLは、
そのファイルのある場所を指定している
のです。














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